amazon せどり 儲からない原因を解説!これで赤字は怖くない?!

利益が出るつもりで仕入れたのに「赤字」になる!

なんてことはAmazonでせどりをやってる方なら日常茶飯事でしょう。

では、どんな原因で儲からなくなるのでしょうか。

ポイントを押さえて理解していれば赤字の商品を仕入れて「頭がいたい!」なんてことはなくなります。

知らないとハマってしまうミスを解説していきましょう。

Amazon FBAを使う場合利益計算を丁寧にしないと儲からない。

アマゾンには発送を代行してくれるサービス(FBA)があります。

個別の発送の手間が省けて便利なので利用している方も多いと思います。

でもこのFBA発送にかかるコストを正確に把握していないと思わぬ出費で赤字になることがあります。

アマゾンで販売してる方ならご存じとは思いますがFBAの発送コストはFBAシュミレーターというサイトで確認できます。

仕入れの事前の段階でこのシュミレーターで確認している人は多いと思います。

でもここにも「アナ」があります。

実際のアマゾンの売り上げを詳しく調べると、このFBAシュミレーターの数値がいい加減なのがよくわかります。

・実際の販売手数料とは違う
・実際のFBA発送手数料と違う

なんてことはかなりあります。

なのでせどり・転売で新規の商品を扱うときは実際の手数料・は送料と合ってるか確認しないと大量に仕入れたあとでは泣きをみます。

あと、商品をアマゾンの倉庫に保管することになりますので商品ごとに一定の代金がかかります。

特にカサの大きい商品の場合は商品で利益が出ても保管料を際引くと全然儲かってないなんてことになることが多々ありますのでご注意ください。

これもAmazonの保管料の明細を詳しくチェックして平均の保管料を出して毎月チェックすることをお勧めします。

せどり仕入れの段階でそもそも価格需要の調査をしていない。

店舗せどりをやってるなら、実店舗で儲かる商品を探しまわるだけでなく利益が出るかも細かくチェックしましょう。

最近はスマホのせどりアプリで簡単に利益まで計算できるので利用するといいです。

ただ実店舗せどりでもライバル競合の状況はぜひ確認してから仕入れてくださいね。

よく売れる商品でも出品者が大量にいてぜんぜん売れないなんてことはよくある落ちなので。。

販売が完了した商品は細かく原価計算をして儲かってるか確認しよう!

せどりで仕入れた商品をAmazonの倉庫に送ったら、ぜひ商品ごとにどれくらい仕入れコストがかかっているか正確に計算してください。

今はエクセルがあるので邪魔くさい計算はパソコンがやってくれます。

エクセルの管理シート自体を作れない方は外注マッチングサイトで安く作ってもらえます。

この原価計算が「ザル」だと、どの商品が儲かってるのかわからなくなりますし、リピート仕入れもできません。

せどりで一番効率よく稼ぐ方法はリピート商品を増やしていくことなのここは手間ヒマをかけて体系化してくださね。

儲からない人・稼げない人の特徴を知ろう!

まず稼げない人は利益計算などオックウな人が多いです。

会計はどんぶり勘定で今月は何となく「通帳が増えたかな」なんて人を良く目にします。

勘定を適当にやってると実際に儲かってるのかわからないので、やる気のモチベーションが続きません。

あと稼げない人の特徴として「思い込み」が激しい方が多いです。

Amazonでせどりを長期的にやっていく場合、必ずうまくいかない場合や予期せぬトラブルなどに見舞われます。

そんな時は状況に応じて速やか対応していく必要があるのですが、頭が固くなっていると自由な発想をする余裕がなくなります。

例をあげれば、ほどんど儲からなくなってる商品を仕入れリストから外さず仕入れ続けるなんてことはよくあります。

ここは商品への思い入れを捨て、ストイック・冷静になって儲からない物なんかは切り捨てていく勇気が必要です。

自分ができないことを外注・他人に任せてしまう!

儲かる商品をリサーチするのって大変ですよね、

これを人に任せて「楽できなら」なんて思いつくとは思う時ありますよね。

でも自分で探すことができない「儲かる商品のリサーチ」なんかを人にやってもらってもほぼ成果は出ません。

まずは自分で仕入れの実力をつけてからにしましょう。

相応の実力がついたら作業を単純化して外注化して効率化なんてこともできます。

最初はあせらず、せどりで稼げる感覚の全体像を把握することが重要です。

仕入れ商品は儲かるリストをそのまま使ってる

よく儲かる商品リストなんて販売されてますね。

でもこういった楽して稼げる情報の商品は稼げない・儲からない商品の典型例となります。

なぜかといいますと。

そもそもその儲かるリストを見ているライバルが沢山いて同じ商品を仕入れることになるからです。

なので儲かる商品一覧のリストなんかはズラして利用するのがいいです。

まあ一例をあげるとしたら、その儲かる商品リストの商品を扱ってるセラーの商品をマネしてみるとかです。

では、アマゾンで利益の出やすい商品とは

せどりにみたいにライバルも同じ商品を仕入れることができる場合は、どんな商品が稼ぎやすいでしょうか。

・リサーチしにくい・見つけにくい商品
・仕入れにくい商品(ネットでは売り切れて在庫ない場合)
・大きくて思い商品(送料が高くなるので)
・限定販売で仕入れる個数が限れられ場合

などの特徴があります。

上記の要素に自分の強みを加えると長期的に稼げるようになります。中古高級時計に詳しいとかですね。

今回説明した儲からなくなるパターンを覚えておくことで予想外の赤字なんてリスクを回避するすることができます。

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